ポケモン研究論文

モンスターボール徹底比較

投稿日:2015-05-17 更新日:

ポケモンと言われれば皆さんは何を思い浮かべるであろうか?
その答えは様々であろうが、その中には少なからず「モンスターボール」という答えもあることだろう。
だが、モンスターボールと一口には言ってもその種類は実に様々である。
ここでは、いろいろな種類のモンスターボールについて考察していきたい。

モンスターボールとは

言わずもがな、ポケモンを捕まえるための道具である。
これがなくては冒険自体始まらない!
トレーナーであれば必須のアイテムなのである。

モンスターボールの種類と性能

いよいよ本題のモンスターボールの比較に入っていきたい。

モンスターボール

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特に捕獲しやすいわけでもなければ、なにかが捕まえやすくなる効果があるわけでもない、実に普通のボール。だがそれゆえ、最もスタンダードなもので、多くの人は「モンスターボール」と言われればこれを想像するのではないだろうか?卵から生まれたポケモンは基本的に(第六世代よりボールも遺伝するようになった)これに入っているため、その点でも目にする機会は多いことだろう。

スーパーボール

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モンスターボールより捕獲しやすいが、最終的にはハイパーボールの下位互換(正確には値段はこちらの方が安いが、殿堂入り後などではそんな価格差気にならない程度である)となってしまうため、使う時期が非常に限られてくるボール。ただ、見た目はそんなに嫌いじゃない、うん。

ハイパーボール

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ちょっと割高で1200円するものの、非常に捕まえやすく、これといった癖もないため扱いやすいボール。最終的にはハイパーボールを基本として、状況に応じて他のボールを使っていくことになるだろう。

マスターボール

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絶対に狙ったポケモンが捕獲できるという夢のようなボール。悪の組織やお世話になる博士などがよく持っている。でもなぜか、デパートの景品にもなっていたりする。試作品として何個も作られているのに、いつまでたっても製品化されない。まあ、製品化したらバランス崩壊か。ちなみに、伝説や準伝説の厳選に用いられるため、廃人ほど大事にする。間違えてもそこらへんのポケモンに投げてしまわないように。

ルアーボール

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あおぼんぐりから作られる、釣ったポケモンが捕まえやすくなるという、一風変わった効果を持つボール。あまり効果の対象になるポケモンがいない。困ったらコイキングにでも投げておこう。

ムーンボール

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きぼんぐりから作られる、つきのいしで進化するポケモンが捕まえやすくなるボール。効果の対象になるポケモンが少ない。ガンテツさんはボール作りの才能がないな。

ヘビーボール

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くろぼんぐりから作られる、体重の重いポケモンほど捕まえやすくなるボール。個人的にはこの重厚なデザインが好き。ただし、実用性はやっぱり疑問。だって、ガンテツボールだもんね。

レベルボール

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あかぼんぐりから作られる、自分のポケモンよりもレベルが低ければ低いほど捕まえやすくなるボール。最大時の効果は捕獲率8倍と目を見張るものがあるが、それは自分のレベルの1/4以下の場合なため、最高でも25Lv。そんなポケモン、ハイパーボールで一撃である。

スピードボール

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しろぼんぐりから作られる、逃げやすいポケモンが捕まえやすくなるボール。「逃げやすい」の定義の意味が分かりにくいうえ、効果があるのはコイル・ベトベター・モンジャラのみというちょっと存在意義が不明なボール。

ラブラブボール

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ももぼんぐりから作られる、同種異性のポケモンが捕まえやすくなるボール。これだけ聞けばまさにラブラブなボールなのだが、金銀時代は同種同性のポケモンが捕まえやすくなってしまうという、ちょっとアッー♂なボール。危険すぎる。

フレンドボール

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捕まえたポケモンが初めからなつきやすくなるというボール。だがなつき進化するポケモンの数自体が少ないため、微妙。

ネットボール

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みずタイプとむしタイプのポケモンが捕まえやすくなるボール。序盤は虫ポケモンがメインとなるため、使いたいところ。みずタイプをイメージして全体色が水色で、むしタイプをイメージして網目の模様が入っているのだろうか。

ダイブボール

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ダイビング中に出てくるポケモンが捕まえやすくなるボール。第三世代以外ではちょっと手に入りにくいため、お買い求めはトクサネシティで!

ネストボール

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レベルの低いポケモンほど捕まえやすくなるボール。レベルボールと効果は似ているが、こちらは相手のレベルのみに依存し、こちらのレベルは影響しない。

タイマーボール

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ターン数が経てばたつほど捕まえやすくなるボール。対伝説など、持久戦となりやすい場面で力を発揮するため、好んで使っていた人も多いのではなかろうか。第四世代にダークボールの登場があってからは人気は低くなった(伝説などはダークボールの効果のある場所にいることが多い)が、それでも根強い人気がある。

リピートボール

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一度でも捕まえたことがあれば、捕獲確率の上がるボール。結構扱いやすく、私なんかはかなり愛用していた覚えがある。

ゴージャスボール

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捕まえたポケモンがなつきやすくなるボール。フレンドボールは捕獲直後になつき度が加算されるのに対し、こちらは歩いたり、勝負に勝ったり、レベルが上がったりと、条件を満たすごとに順次加算されていく。第三世代でコンテストの景品となっていたのは記憶に強く残っている。

プレミアボール

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モンスターボールを10個まとめ買いするとオマケでついてくるボール。何かの記念として作られたらしいが、捕獲性能などなどはモンスターボールと全く同じであるため、完全に見た目が好きな人用。

ヒールボール

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捕まえたポケモンの体力が回復するボール。手持ちに空きがあり、捕獲する機会の多い序盤に使いたいところ。終盤になるとほぼ役立たない。

クイックボール

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最初のターンのみかなり捕獲しやすいボール。開幕でまず投げるはこのクイックボール。

ダークボール

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夜や洞窟など暗いところで圧倒的な効果を発揮するボール。かなりの汎用性があり、非常に愛用者が多い。

サファリボール

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いかにも「サファリ」らしい迷彩模様が描かれたボール。サファリゾーンの中でしか使えないなかなかレアなボール。

プレシャスボール

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イベント配布など、特別なポケモンが入っているボール。通常プレイでは使うことはない。

総括

以上がモンスターボールの性能比較であるが、ある程度使えるボールと使えないボールに分かれてしまっているのは事実だろう。だが、オシャレの1つとしてこだわったり、そのデザインを楽しんだりとどのボールにも何かしらの良さはあるものである。そういったことを楽しむのことで、より愛着がわくのかもしれない。

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