ポケモン育成論

アーボック育成論

投稿日:2015-03-07 更新日:

arbok
お腹の模様が印象的なアーボック。
研究結果によると6種類ほどが確認されているようです。
そんなアーボックについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:どく
通常特性:いかく/だっぴ
隠れ特性:きんちょうかん
種族値
H60 A85 B69 C65 D79 S80

最適と考える型

性格:しんちょう
特性:いかく
努力値:H252 D252 S6
持ち物:くろいヘドロ
技:ダストシュート/じしん/へびにらみ/とぐろをまく

考察

役割

どれも低水準な種族値で、全体的に低能力です。ですが、特性のいかくが強力で、耐久面にはそこそこ期待できるほか、優秀な補助技であるへびにらみと積み技であるとぐろをまくを習得します。そのため、基本的にはこれらを生かして、まひ撒き積みアタッカーとしての役割となるでしょう。今作からフェアリーが登場し、ダストシュートの価値が上がったのも追い風です。

性格

とぐろをまくで防御面が強化できるため、特防特化とします。しんちょうを採用しました。

特性

まず、きんちょうかんはどちらかというと攻撃型の特性であるため除外します。また、だっぴはねむるのリスクを抑えることができ、耐久に向いていますが、直接耐久の底上げとなるいかくと比べるとどうしても見劣りしそうです。そのため、いかくを採用しました。基本的にはこのいかくが第一選択となります。

努力値

特防特化とするためこれで問題ないでしょう。

持ち物

耐久であるにも関わらず再生回復技を持たないのが痛いところです。そのため、回復手段となるくろいヘドロを採用しました。基本的にはこれでほぼ確定でしょう。

✔ダストシュート
とぐろをまくとも好相性な高威力一致技。
✔じしん
毒技との相性補完に優れる優秀なサブウェポン。
✔へびにらみ
優秀な補助技。今作から電気タイプに通らなくなったのが痛いところ。
✔とぐろをまく
優秀な積み技。防御上昇のほか、火力の上昇にも。

まとめ

数値上の能力自体は低水準なものの、特性いかくが強力で、技もへびにらみやとぐろをまくといった優秀なものが揃っているため、そこそこの活躍が期待できそう。攻撃技も毒技ダストシュートと地面技じしんでかなりの攻撃範囲を確保できますが、エアームドやドータクンに何もできなくなる点には注意が必要です。後続で対処できるようにしておきましょう。

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