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ポケモン育成論

ポリゴン2育成論

投稿日:2015-01-26 更新日:

porygon2
アニメではポケモンショックと呼ばれる問題を起こしてしまったポリゴン2。
しんかのきせきの登場により、進化前であるこのポケモンがよく使われるようになりました。
今回は、そんなポリゴン2について考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:ノーマル
通常特性:トレース/ダウンロード
隠れ特性:アナライズ
種族値
H85 A80 B90 C105 D95 S60

最適と考える型

性格:おだやか
特性:トレース
努力値:H252 D252 S6
持ち物:しんかのきせき
技:10万ボルト/れいとうビーム/どくどく/じこさいせい

考察

役割

種族値を見る限りでは極めて平凡ですが、しんかのきせきによって防御・特防が1.5倍となり、凄まじい耐久を得ることができます。その耐久を生かし、受けとして運用していくのが基本となります。問題は物理受けか特殊受けかですが、ノーマルタイプであるため物理メインの格闘タイプに弱点を突かれてしまうため、より安定する特殊受けとして使用するのが良いでしょう。ただし、物理受けとしての運用も十分に考えられます。

性格

特殊受けとしての運用となるため、おだやかを採用しました。

特性

トレース・ダウンロード・アナライズと、どれも優秀な特性ですが、ダウンロードとアナライズは攻撃型の特性であるため、唯一防御型の特性であるトレースを採用しました。もらいびなどをトレースでき、受けられる相手も増えます。

努力値

特殊受けとしての運用となるため、これで問題ないでしょう。

持ち物

進化前を採用した理由でもあるしんかのきせきで確定です。

✔10万ボルト
攻撃範囲の広がる優秀な技。
✔れいとうビーム
10万ボルトとの相性補完に優れます。
✔どくどく
耐久型にとっては貴重なダメージソース。対耐久にも使えます。
✔じこさいせい
必須の再生回復技。

まとめ

使用感としては、10万ボルトとれいとうビームの2つで攻撃範囲が広く、扱いやすいものの、弱点を突かなければいまいち火力がでませんでした。そのため、安定したタイプ一致技であるトライアタックを採用しても良いかもしれません。ただしその際は、ノーマル技では弱点がつけず、攻撃範囲が狭くなってしまう点に注意しなければなりません。一方、耐久面は申し分なく、特殊相手に倒されることはほぼありませんでした。しかし、はたきおとすが強化され、搭載しているポケモンが増えたため要注意です。

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Author:あいす 普通の某私立理系大学生