ポケモン育成論

パンプジン育成論

投稿日:2015-01-24 更新日:

gourgeist
パンプジンといえばやはり大きさ。
小・中・大・特大と四種類あって、とてもユニークですよね。
今回は、そんなパンプジン(特大)について考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:ゴースト/くさ
通常特性:ものひろい/おみとおし
隠れ特性:ふみん
種族値
H85 A100 B122 C58 D75 S54

最適と考える型

性格:わんぱく
特性:おみとおし
努力値:H252 B252 S6
持ち物:たべのこし
技:かげうち/タネばくだん/おにび/やどりぎのタネ

考察

役割

サイズが大きくなるにつれてHPと攻撃が上昇していき、逆に素早さが下がっていきます。今回は特大を採用していますので、上がったHPと高い防御を生かした物理受けとしての役割が主となります。

性格

物理受けとしての運用となるため、わんぱくを採用しました。火力面を重視して、相手にプレッシャーをかけていきたいのであれば、いじっぱりもありでしょう。ただし、その場合は努力値を攻撃に割きましょう。

特性

ものひろいは対戦では役に立たない特性であるため、まず除外できます。問題はおみとおしとふみんの選択ですが、前者はすべての相手に対して発動機会があるのに対して、後者は草タイプの特徴上キノコのほうしやねむりごな粉系の技を元々無効にできることもあり、やや限定的です。よって、おみとおしを採用しました。

努力値

物理受けとしての運用となるため、これで問題ないかと思います。

持ち物

やどりぎのタネとシナジーのあるたべのこしを採用。他にも候補としてはゴツゴツメットがあり、こちらも貴重なダメージソースとなってくれるでしょう。ただし、接触の多い格闘技やノーマル技は無効にしてしまう点に注意。

✔かげうち
貴重なタイプ一致先制技。小回りが利くようになり、タイマン性能もあがります。
✔タネばくだん
主力のタイプ一致草技。ゴーストダイブは扱いづらく、かげうちのタイプが被るのでこちらを採用。
✔おにび
言わずと知れた優秀な補助技。物理受けの役割と好相性です。
✔やどりぎのタネ
こちらも優秀な補助技。貴重なダメージ源となる他、場持ちもよくなります。

まとめ

使用感としては、物理耐久は高水準で問題ないものの、回復技が欲しいと思う場面が多かったです。そのため、いたみわけやねむるの採用が考えられますが、ORASより新たに教え技でこうごうせいを習得したため、基本的にはこちらになるでしょう。また、思った以上にやどりぎのタネが生きる場面が多いと感じました。

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Author:Ernst 普通の某私立理系大学生

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