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ポケモン育成論

ラッタ育成論

投稿日:2015-03-04 更新日:

raticate
ヒゲで体のバランスを保っているというラッタ。
そのため、ヒゲを切られると倒れてしまうようです。
そんなラッタについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:ノーマル
通常特性:にげあし/こんじょう
隠れ特性:はりきり
種族値
H55 A81 B60 C50 D70 S97

最適と考える型

性格:ようき
特性:こんじょう
努力値:A252 S252 H6
持ち物:かえんだま
技:からげんき/ふいうち/いかりのまえば/まもる

考察

役割

100に達する種族値が1つもないなど、低水準な能力です。強いていうなれば素早さが若干高い程度でしょう。そのため、基本的にはまだ高いと言える素早さを最大限に生かした物理アタッカーとしての役割となります。幸い特性のおかげで最低限の火力は確保することができ、特にこんじょうからげんきの威力はなかなかのものです。

性格

S97と、激戦区である95族をギリギリ抜ける絶妙な素早さを生かすため最速にします。ようきを採用しました。

特性

まず、にげあしは対戦では全く役に立つことのない特性であるため除外できます。残るはこんじょうとはりきりですが、オオスバメやリングマには素早さや火力で劣るものの、タイプ一致でからげんきを使えることからこんじょうを採用しました。ただし、はりきりも十分候補には挙がるでしょう。こんじょうはからげんきと命中の安定性があり、はりきりは初ターンから特性の恩恵を受けられる点と、アイテムが自由にもてる点が優れていると言えます。

努力値

素早さを生かした物理アタッカーとしての役割となるため、これで問題ないでしょう。

持ち物

こんじょうを能動的に発動させるため、状態異常玉を持つのは確定です。問題はかえんだまとどくどくだまのどちらを持たせるかですが、長く居座って戦うのであれば前者、打ち逃げでそうでないのであれば後者が優れていると言えます。どちらが良いとは言い切れないため、お好みで良いかと思います。ここではかえんだまを選択しました。

✔からげんき
こんじょう型での主力技。
✔ふいうち
同じ戦術をとるリングマやオオスバメとの差別化になる重要な先制技。
✔いかりのまえば
火力の貧弱なラッタにとってはうれしい固定ダメージ技。
✔まもる
こんじょうを安全に発動させるために。

まとめ

ただ普通に使うだけでは、「先述」の通り同じこんじょうからげんきの「戦術」をとるリングマやオオスバメに劣ってしまうため、ふいうちやいかりのまえばを上手に生かしていきたいところです。特に先制技であるふいうちは素早さが中途半端なラッタには比較的生かしやすく、積極的な使用が望まれます。

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Author:あいす 普通の某私立理系大学生