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ポケモン育成論

レントラー育成論

投稿日:2015-01-30 更新日:

luxray
進化速度の非常に速い序盤電気系の最終進化系。
しかし、序盤ポケモンの宿命か対戦ではほとんど見かけません。
今回は、そんなレントラーについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:でんき
通常特性:とうそうしん/いかく
隠れ特性:こんじょう
種族値
H80 A120 B79 C95 D79 S70

最適と考える型

性格:いじっぱり
特性:いかく
努力値:H252 A252 S6
持ち物:オボンのみ
技:ワイルドボルト/ボルトチェンジ/こおりのキバ/ほのおのキバ

考察

役割

種族値の中で特に魅力的なのが、120もある攻撃。基本的にはこの攻撃を生かした物理アタッカーとしての運用が主になるかと思います。種族値では防御面は平凡ですが、特性のいかくにより物理面はなかなかのものとなります。そのため、物理相手に繰り出しつつ攻撃を当てていくのが良いでしょう。ただし、主力技が反動技であるワイルドボルトなため、思った以上に耐久が削られていくことには注意しなければなりません。

性格

素早さもずば抜けて高いわけではなく、標準的であるため、火力を補強できるいじっぱりを採用しました。ボルトチェンジの火力にもこだわるのであれば、ゆうかんも一考の余地はあります。ただし、その際はそこそこある素早さが下がってしまうことに注意が必要です(後攻ボルトチェンジを決められるなどの利点もあります)。

特性

火力を補強できるとうそうしんやこんじょうも強力な特性ですが、前者は異性相手に厳しくなり、後者は先制技に乏しく、素早さもそこまででもないためなかなか扱いにくいところがあります。そのため、どんな場面でも生きるいかくを採用しました。

努力値

いかくによって防御面も期待できるようになるため、それを生かす意味でもH252。火力を補強するためにA252としました。素早さは中途半端であるため、努力値を割くのであれば明確な仮想敵を定めた方が良いでしょう。

持ち物

耐久の底上げとなり、試行回数も増えるオボンのみを採用しました。基本的には自由です。

✔ワイルドボルト
タイプ一致主力技。反動がやや気になるか。
✔ボルトチェンジ
扱いやすい交代技。入れておいて損はありません。
✔こおりのキバ
対竜に。先制で決めることは難しいですが、操り出しへの牽制に。
✔ほのおのキバ
ハッサムやナットレイなどの4倍へ。特に後者はこれがないと突破は難しい。

まとめ

使用感としては、素早さがそこまででもないのにもかかわらず、先制技がタイプ不一致で抜群も取れないでんこうせっかしかない点が扱いにくくさせていると感じました。一方、優秀ないかくによって繰り出しやすく、攻撃回数が増えるのは大きかったです。基本的には、キバを駆使して弱点をうまく突いていくような戦い方をするのが良いでしょう。

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Author:あいす 普通の某私立理系大学生