ポケモン育成論

エアームド育成論

投稿日:2015-01-30 更新日:

skarmory
チャンピオンダイゴも愛用のエアームド。
対戦においては、高い物理耐久から根強い人気を得ています。
今回は、そんなエアームドについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:はがね/ひこう
通常特性:するどいめ/がんじょう
隠れ特性:くだけるよろい
種族値
H65 A80 B140 C40 D70 S70

最適と考える型

性格:わんぱく
特性:がんじょう
努力値:H252 B252 S6
持ち物:ゴツゴツメット
技:ドリルくちばし/どくどく/はねやすめ/ステルスロック

考察

役割

まず目に留まるのが圧倒的な防御。B140はかなりの高水準です。基本的には、この物理耐久を生かして物理受けとして運用していくのが主になるかと思います。ただし、耐久面は高水準な一方、攻撃面は一致技の威力、種族値ともに貧弱で、あまり火力は期待できないことに注意が必要です。ゴツゴツメット、どくどくやステルスロックを用いて少しずつダメージを蓄積させていくことになります。

性格

物理受けとしての運用となるため、わんぱくを採用しました。

特性

くだけるよろいは攻撃型の特性であるだけでなく、攻撃を受けると防御が下がるため、本来の役割が危うくなることから除外。また、するどいめも攻撃型の特性であるため、基本的には残ったがんじょうを採用することになるでしょう。最強の役割破壊技である一撃必殺による事故死を防ぐことができる他、ほぼ確実にステロが撒けるようになります。

努力値

防御特化とするため、これで問題ないかと思います。

持ち物

少しでもスリップダメージを稼ぐため、ゴツゴツメットを採用。接触技を多く受けるエアームドには最適の道具です。

✔ドリルくちばし
タイプ一致攻撃技。基本の技です。
✔どくどく
貴重なダメージ源。対耐久型にも強い。
✔はねやすめ
必須の再生回復技。
✔ステルスロック
後続の補助に。撒く機会は多めです。

まとめ

使用感としては、物理耐久は申し分なく、しっかりと仕事をこなしてくれるものの、ドリルくちばしが通りにくく、どくどくも無効化する鋼が厳しいと感じました。受けに行っても相手を流す手段がないのです。そこで、どくどくを抜いてあらゆる相手に通るふきとばしを入れるのもありかもしれません。ちなみに、ほえるも覚えますが、ぼうおんに通るという点でふきとばしの方が基本的には上位互換です。

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Author:Ernst 普通の某私立理系大学生

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