ポケモン育成論

アリアドス育成論

投稿日:2015-02-02 更新日:

ariados
ペンドラーという壁が大きく立ちはだかるアリアドス。
不遇ポケモンの代表格でしたが、ついにメガホーンを習得しました!
そんなアリアドスについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:むし/どく
通常特性:むしのしらせ/ふみん
隠れ特性:スナイパー
種族値
H70 A90 B70 C60 D60 S40

最適と考える型

性格:いじっぱり
特性:ふみん
努力値:H252 A252 S6
持ち物:たつじんのおび
技:メガホーン/どくづき/ふいうち/どくどく

考察

役割

どれも本当にパッとしない種族値ですが、強いていうなれば攻撃が高いと言えます。その攻撃を生かして、鈍足物理アタッカーとして運用するのが良いでしょう。メガホーンをめでたく習得しましたが、これまでは一致技の威力も低く、本当にどうしようもない状態でした。なんとかこのメガホーンを生かしてあげたいところです。

性格

物理アタッカーとして火力が足りないため、補正をかけてあげます。いじっぱりを採用。

特性

運によっては火力が爆発的に上昇するスナイパーも魅力的ですが、発動機会が限定的で読みづらい。残るはむしのしらせとふみんですが、メガホーンやどくづきがタイプ一致で使え、タイプ上草タイプに強いため、ねむりごななどの催眠技を無効化できるふみんに軍配が上がります。

努力値

鈍足物理アタッカーとしての運用となるため、これで良いかと思います。

持ち物

火力を補強したいものの鈍足なためいのちのたまは使いづらく、かといってふいうちの生かしづらいハチマキも扱いづらいため、デメリットなしである程度の火力補強ができるたつじんのおびを採用。積極的に弱点を寝たいに行くプレイングが求められます。

✔メガホーン
主力一致技。めでたく習得で、文句なしで採用。
✔どくづき
毒タイプ一致技。
✔ふいうち
威力の高い先制技。ペンドラーと差別化する意味でも。
✔どくどく
どうしようもない相手に。タイプのおかげで必中。

まとめ

使用感としては、鈍足アタッカーとして使わざるを得ない割には耐久が低すぎると感じました。草タイプなどの有利な相手を選んでいく必要があると言えます。また、メガホーン習得のおかげや、ふいうちを使えることもあり、火力面は何とかなっているという印象です。

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Author:Ernst 普通の某私立理系大学生

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