ポケモン育成論

クレベース育成論

投稿日:2015-02-01 更新日:

avalugg
第六世代にて参戦した巨壁、クレベース。
その圧倒的な物理耐久は目を見張るものがあります。
そんなクレベースについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:こおり
通常特性:マイペース/アイスボディ
隠れ特性:がんじょう
種族値
H95 A117 B184 C44 D46 S28

最適と考える型

性格:がんじょう
特性:いじっぱり
努力値:H252 A252
持ち物:ラムのみ
技:ゆきなだれ/じしん/ストーンエッジ/じこさいせい

考察

役割

その圧倒的な防御力から、まず物理アタッカーに一撃で仕留められることはありません。その高い耐久と、高水準な攻撃を生かして、物理相手に後出しのできる物理アタッカーとして運用していくのが主になるかと思います。再生回復技も持ち、場持ちも大変良いポケモンです。

性格

防御はもう十分すぎるほどあり、補正をかけたころであまり上昇幅がないため、火力を強化できるいじっぱりを採用しました。

特性

マイペースと、天候の弱体化をもろに受けたアイスボディは発動機会がかなり限定的。そのため、高い物理耐久と相性が良く、一撃技での役割破壊も防げるがんじょうを採用しました。

努力値

防御に振ってもあまり上昇しないため、火力を強化する意味合いでも攻撃に割きました。残りは当然HPです。

持ち物

やけどなどの痛い状態異常を防げ、汎用性の高いラムのみを採用しました。基本的に自由枠です。他の候補としては、高い物理耐久と相性の良いゴツゴツメットあたりでしょうか。

✔ゆきなだれ
主力のタイプ一致技。鈍足なので確定後攻も気になりません。
✔じしん
氷技と相性補完に優れる優秀なサブウェポン。
✔ストーンエッジ
弱点を突ける範囲が大幅に広がります。
✔じこさいせい
場持ちがよくなり、試行回数も稼げる再生回復技。

まとめ

その並の物理技を完全に寄せ付けないほどの物理耐久から、物理相手にはまず問題なく繰り出せそうです。ただ、氷タイプであるが故、格闘タイプや鋼タイプから弱点をつかれてしまうため、物理だとしても相手を若干選びそうです。また、特殊耐久の方はまさに紙なので、絶対に特殊攻撃を食らわないようにしましょう。どうしても特殊も相手にしたいのであれば、ミラーコートを採用し、それと相性の悪いじこさいせいを抜きましょう。しかし、これは役割放棄ともいえます。

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Author:あいす 普通の某私立理系大学生