ポケモン育成論

メレシー育成論

投稿日:2015-02-13 更新日:

carbink
ディアンシーの元ともいえるメレシー。
隠れ特性を手に入れるのが大変なポケモン。
そんなメレシーについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:いわ/フェアリー
通常特性:クリアボディ
隠れ特性:がんじょう
種族値
H50 A50 B150 C50 D150 S50

最適と考える型

性格:ずぶとい
特性:がんじょう
努力値:H252 B252 S6
持ち物:ゴツゴツメット
技:ムーンフォース/パワージェム/どくどく/ステルスロック

考察

役割

非常に高い防御と特防が特徴的。この耐久の高さを生かし、受けとして運用したいところです。問題は物理と特殊、どちらを受けるかですが、特殊が多い草や水で抜群がとられてしまい、物理の多い格闘やノーマルに対して耐性がいいこと、さらにゴツゴツメットによるスリップダメージが期待できることから、物理受けとして使うのが良いと考えられます。そのため、基本的には物理受けとしての役割を担うこととなります。

性格

物理特化としたいため、ずぶといを採用しました。

特性

クリアボディも能力低下を防げる汎用性に優れる特性ですが、物理技を使わないためいかく無効化の恩恵を受けられないなど、このメレシー型には合いません。そのため、耐久型にとっては怖い一撃必殺による役割破壊を防げるがんじょうを採用しました。ステルスロックを確実に撒くこともできます。

努力値

物理特化としたいため、これで問題ないでしょう。

持ち物

火力が低いため、いかにダメージを稼ぐかが問題となります。そのため、物理受けに最適で難なくスリップダメージを稼ぐことのできるゴツゴツメットを採用しました。

✔ムーンフォース
対竜へのタイプ一致遂行技。
✔パワージェム
タイプ一致技。対ファイアロー・ウルガモスに。
✔どくどく
火力のないメレシーにとって貴重なダメージ源。
✔ステルスロック
言うまでもなく必須サポート技。

まとめ

耐久はとても高いものの、タイプ上弱点を突かれやすく、特に鋼4倍なのが致命的。幸い鋼技はサブウェポンとしての採用率が低いため、相手のポケモンによって所持しているかどうか判別しやすいですが、フェアリータイプの登場によって搭載率が上がったため、油断はできません。また、火力面は全く期待できないため、積極的に弱点を突いていくなり、どくどくやゴツゴツメットでスリップダメージを稼いでいくなどの運用が求められます。

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Author:Ernst 普通の某私立理系大学生

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