ポケモン育成論

カポエラー育成論

投稿日:2015-02-08 更新日:

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ブラジルの腿法であるカポエイラがモデルとなったと思われるカポエラー。
その独特なモーションは、一度見たら忘れないほど。
そんなカポエラーについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:かくとう
通常特性:いかく/テクニシャン
隠れ特性:ふくつのこころ
種族値
H50 A95 B95 C35 D110 S70

最適と考える型

性格:いじっぱり
特性:テクニシャン
努力値:H252 A252 S6
持ち物:オボンのみ
技:マッハパンチ/ねこだまし/けたぐり/ストーンエッジ

考察

役割

種族値だけ見ると特防を生かした特殊受けが向いている…と思うかもしれませんが、それにしては格闘単タイプなのが心もとない。そのため、基本的には特性テクニシャンを生かした物理アタッカーとしての運用となります。マッハパンチやねこだまし、主力技のけたぐりなど、補正を受ける技も豊富です。

性格

火力を強化するためいじっぱりを採用。先制技も強化され、ストッパー性能もより高まります。

特性

ふくつのこころは発動機会が限定的なため、除外します。残るはいかくとテクニシャンですが、今回はテクニシャンの補正を受ける技を多く採用し、物理アタッカーとして運用するため後者を採用しました。ただ、いかくも優秀な特性ですので、いかく型もありでしょう。その場合は、純粋なアタッカーとするとどうしてもテクニシャン型に劣ってしまうため、物理受けとして運用すると良い感じです。

努力値

物理アタッカーとして運用するため、これで良いかと思います。

持ち物

耐久の補佐となり、場持ちが良くなるオボンのみを採用しました。他にも、やけど等の状態異常に強くなるラムのみや、決定力を補強できるこぶしのプレートやいのちのたまも候補です。

✔マッハパンチ
主力の先制技。この型の要です。
✔ねこだまし
マッハパンチと合わせると、先制でかなりのダメージを稼ぐことができます。
✔けたぐり
威力が低いときにもテクニシャンの恩恵を受けることのできる、主力技。インファイトは耐久が下がってしまい、とびひざげりはスカしたときが痛いため、けたぐりを採用しました。
✔ストーンエッジ
格闘技と相性の良い優秀なサブウェポン。

まとめ

特性テクニシャンのおかげで決定力が全体的に底上げされており、高い打点で相手に負担をかけていくことができます。先制技であるマッハパンチとねこだましだけでなく、主力技であるけたぐりも大きく恩恵にあずかることができる点もポイントです。ただ、格闘単タイプであり、さらにいかくを採用していないため、後出し性能が低めな点には注意が必要です。

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Author:Ernst 普通の某私立理系大学生

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