ポケモン育成論

アマルルガ育成論

投稿日:2015-02-12 更新日:

aurorus
化石ポケモンの一角を担うアマルルガ。
タイプが不遇なためか対戦ではあまり見かけません。
そんなアマルルガについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:いわ/こおり
通常特性:フリーズスキン
種族値
H123 A77 B72 C99 D92 S58

最適と考える型

性格:ひかえめ
特性:フリーズスキン
努力値:C252 D252 S6
持ち物:とつげきチョッキ
技:ハイパーボイス/フリーズドライ/げんしのちから/だいちのちから

考察

役割

高いHPが目に留まり、一見耐久向きのように思えます。しかし、タイプが岩・氷と貧弱で、格闘や鋼に四倍弱点を突かれてしまうことから物理面は絶望的。そのため、特防を最大限に生かした、特殊相手に繰り出せる特殊アタッカーとしての役割になるかと思います。

性格

火力を強化し、相手パーティへ少しでも負担をかけていきたいところ。そのため、ひかえめを採用しました。

特性

フリーズスキンのみです。隠れ特性であるゆきふらしの解禁が待たれます。

努力値

HPは元々十分すぎるほどあり、振ったところで耐久の上昇があまり見込めないため、特防に割きました。とつげきチョッキとも好相性です。

持ち物

特殊相手に繰り出せるようになるとつげきチョッキを採用しました。

✔ハイパーボイス
フリーズスキンの補正を受ける、タイプ一致主力技。
✔フリーズドライ
主力技の通らない水タイプに。
✔げんしのちから
タイプ一致でも威力はサブ並。氷技の通らない炎や氷に。
✔だいちのちから
主力技の通らない鋼への有効打。

まとめ

タイプが不遇なため対戦ではほとんど見ることがありませんが、このようにとつげきチョッキを持たせたりで工夫することで、相手は選ぶもののそこそこの繰り出し性能にはなります。技の威力は申し分ないため、いかに有利な相手に繰り出して試行回数を稼ぐかがポイントとなりそうです。

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Author:あいす 普通の某私立理系大学生