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ポケモン育成論

シャワーズ育成論

投稿日:2015-01-31 更新日:

vaporeon
ブイズの一角を成す水タイプの進化系であるシャワーズ。
人魚のような見た目で人気も高いです。
そんな人気のシャワーズについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:みず
通常特性:ちょすい
隠れ特性:うるおいボディ
種族値
H130 A65 B60 C110 D95 S65

最適と考える型

性格:ずぶとい
特性:ちょすい
努力値:H252 B252 S6
持ち物:たべのこし
技:まもる/ねがいごと/ねっとう/れいとうビーム

考察

役割

高いHPが特徴的です。その高いHPを生かして、受けとして運用していくのが主となります。問題は、物理と特殊、どちらの受けを担わせるかです。種族値的には特殊受けの方が向いているように思えますが、タイプも含めて考えると、地面や鋼につよいため、物理受けの方が向いていると言えるでしょう。特殊には電気や草など弱点をつかれやすいです。

性格

物理受けとしての役割となるため、物理特化とします。そのため、ずぶといを採用しました。

特性

うるおいボディも雨下ではねむるが再生回復のように使えたりと強力ですが、天候の弱体化が痛いところ。そのため、水への耐性も上がるちょすいを採用しました。

努力値

物理特化とするため、これで問題ないでしょう。

持ち物

まもるとも相性の良いたべのこしを採用。他にも物理に対してダメージを稼げるゴツゴツメットも候補です。

✔まもる
ねがいごとと合わせて。たべのこしとも好相性。
✔ねがいごと
まもると合わせて疑似再生回復に。
✔ねっとう
やけどが狙える物理受けに適した一致技。
✔れいとうビーム
対竜として。水技との相性補完にも優れます。

まとめ

使用感としては、高いHPのおかげで物理耐久が数値以上に高く、物理相手に突破されることはまずありませんでした。攻撃面でもねっとうのやけどによるダメージなどが狙え、なかなかのものでしたが、対耐久では厳しかったです。そのため、どくどくを採用しても良いかもしれません。また、ねっとうとれいとうビームの技構成だとどうしても対水は苦戦しがちなので、その点でもどくどくは大きな候補となるでしょう。

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