ポケモン育成論

ハピナス育成論

投稿日:2015-01-22 更新日:

blissey
ポケモンセンターでジョーイさんの補助を行っているラッキーはハピナスの進化前。
BW(だったかな?)からタブンネにその位置を譲ることとなってしまいましたが、バトルではまだまだ強ポケ。
今回は、そんなハピナスについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:ノーマル
通常特性:しぜんかいふく/てんのめぐみ
隠れ特性:いやしのこころ
種族値
H255 A10 B10 C75 D135 S55

最適と考える型

性格:ずぶとい
特性:しぜんかいふく
努力値:B252 C252 S6
持ち物:きれいなぬけがら
技:かえんほうしゃ/れいとうビーム/どくどく/たまごうみ

考察

役割

まず目に留まるのが、異常なまでに高いHPと特防。その特殊耐久を生かして、特殊を受けていくのが役割となります。種族値が高い上にタイプも弱点をつかれにくいため、特殊相手にこちらが突破されてしまうことはまずないといえるでしょう。特性しぜんかいふくによって、どくどくを気にせず戦えるため、耐久相手にも強いのもポイント。ただし、物理耐久はまさに紙。

性格

特殊耐久はなにもしなくても十分すぎるほどにあるため、非常に脆い物理耐久を強化します。よってずぶといを採用。これはどの型のハピナスを育てるにしても基本となります。

特性

特殊を受ける役割を遂行するため、防御型の特性であるしぜんかいふくを採用。てんのめぐみも非常に強力な特性ですが、こちらは攻撃型の特性なため、今回は選択肢から除外しました。ちなみに、隠れ特性であるいやしのこころはダブル・トリプルバトル専用特性であるため、シングルでは候補となりません。

努力値

特殊は十分なため、物理特化にするのでB252は確定。あとは、HPはもともと非常に高いため振っても効果が薄いので、特攻に振ります。

持ち物

メガゲンガーのかげふみほろびのうた対策としてきれいなぬけがらを採用しました。これでメガゲンガーを恐れることなく出していけます。

✔かえんほうしゃ
どくどくの効かない鋼に打てます。ハピナス相手に出てきやすいナットレイやハッサムに高い打点。
✔れいとうビーム
主に対竜で使用。かえんほうしゃとの相性補完がよく、好相性。
✔どくどく
対耐久型に。火力のないハピナスにとっては貴重なダメージソース。
✔たまごうみ
いうまでもなく必須の再生回復技。

まとめ

使用感としては、特殊相手の安定感が凄いという印象でした、きあいだまなどで弱点をつかれても半分以上削られることはほとんどなく、ハピナスを選出しておけば特殊はすべて止められるという感じです。しかし、いかんせん攻撃面が貧弱で、強力な物理アタッカーをドシドシ呼ぶため、物理受けと一緒に組ませるとよりよいかと思います。私はよく、ヤドランと組んで使っています。ハピナスが苦手な格闘を受けられるのでいい感じです。皆さんもぜひ、この特殊耐久、とくとご堪能ください!

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Author:Ernst 普通の某私立理系大学生

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