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ポケモン育成論

グラエナ育成論

投稿日:2015-01-21 更新日:

mightyena
ポケモン最新作であるORASの序盤犬であるグラエナ。
初めの草むらでオダマキ博士を追いかけていたポチエナは、グラエナの進化前。
しかし、種族値の不足によりなかなか日の目を見ない。
この記事では、そんなグラエナを考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:あく
通常特性:いかく/はやあし
隠れ特性:じしんかじょう
種族値
H70 A90 B70 C60 D60 S70

最適と考える型

性格:ようき
特性:はやあし
努力値:A252 S252 H6
持ち物:どくどくだま
技:まもる/ちょうはつ/からげんき/かみくだく

考察

役割

基本的には紙耐久高速アタッカーとしての運用となります。これを聞いて「あれ?こいつそんなに速いか?」と思われるかもしれません。しかし待ってください!実は特性はやあしと持ち物どくどくだまのシナジーで、速さが1.5倍となり、最速でちょうど最速130族を抜ける素早さとなります。紙耐久高速アタッカーの完成です。

性格

役割から考えて最速しかありえません。ということで、ようきを採用。

特性

こちらも役割を考えるとはやあししかありません。はやあしこそがこの型の軸です。

努力値

最速にすることで130族を抜けるのでS252は確定。また、物理型のためA252も自然と決まります。余りの6は特に意味はなくHPへ。

持ち物

特性はやあしを能動的に発動させるためにどくどくだまを採用。同じくかえんだまでも発動可能ですが、こちらは攻撃が下がってしまう(かみくだくの威力が下がる)ので、どくどくだまの方を採用です。持ち物はこれ以外にないでしょう。

✔まもる
安全にどくどくだまの効果を発動させます。初めのターンに守ることで素早さが逆転する場合、タイマンを制すことのできる場合も。
✔ちょうはつ
受けポケ対策。また、火力がなく積まれやすいため、それを防ぐ意味でも採用。
✔からげんき
タイプ一致のかみくだくさえも凌ぐ火力に。状態異常とのシナジーがある。
✔かみくだく
からげんきよりも威力は落ちるものの、からげんきの通らないゴーストに有効。一応タイプ一致。

まとめ

使用感としては、素早さは本当に申し分ないものの、火力が貧弱で倒しきれないことがほとんどでした。技の威力が低く、種族値もそこまでではないためか。エースにするにはいかんせん火力が足りないが、そこは愛をもって目をつむればなんとかなるか?という感じです。有用な補助技として名高いあくびも採用の余地ありかもと感じました。

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