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ポケモン育成論

メガヤンマ育成論

投稿日:2015-02-18 更新日:

yanmega
元祖かそくポケモンであるヤンヤンマはメガヤンマの進化前です。
個人的に、かそくと言えばこのメガヤンマとテッカニンが浮かびます笑
そんなメガヤンマについて考察していきたいと思います。

基本情報

タイプ:むし/ひこう
通常特性:かそく/いろめがね
隠れ特性:おみとおし
種族値
H86 A76 B86 C116 D56 S95

最適と考える型

性格:おくびょう
特性:かそく
努力値:C252 S252 B6
持ち物:いのちのたま
技:まもる/むしのさざめき/エアスラッシュ/めざめるパワー氷

考察

役割

高い特攻と優秀な特性が特徴的です。特攻に秀でていて、素早さはかそくにより上昇するため、基本的には高速特殊アタッカーとして運用していくことになります。火力もいのちのたまによってさらに補強しているため、終盤の抜きエースとしても使うことができます。

性格

かそくで素早さは十分になるためひかえめでも十分ですが、おくびょうの方がかそくを積んでいない状態で戦える相手が多く、扱いやすいと言えます。これにより、流せる相手が増えるため、相手を流しつつかそくを発動させるといったこともできるようになります。

特性

3つの特性はどれもとても優秀で、どれにするか非常に迷うところです。まずおみとおしに関しては、他2つの特性に比べるとどうしても弱い感じがします。残りはいろめがねとかそくですが、これはどちらにも利点があり、完全にどちらが良いと決めきることはできないでしょう。強いていうなれば、いろめがねだと、いのちのたまなどで火力を補うと素早さが、こだわりスカーフなどで素早さを補うと今度は火力が問題となります。そのため、個人的にはかそくの方が優秀だと考えているので、今回はかそく型として紹介していますが、いろめがねも勝るとも劣らず優秀なため、いろめがね型を作ってみるのも良いかと思います。

努力値

高速特殊アタッカーとしての運用となるため、これで良いかと思います。余りの努力値に関しては、HPに振ると偶数となりステルスロック2回で落ちてしまうため、他のところに振るとベストです。

持ち物

種族値は高水準ですが、技の威力は決して高いとは言えないため、どうしても火力が不足しがちです。そのため、いのちのたまを採用しました。

✔まもる
確実にかそくを発動するために。相手のまもる読みには注意が必要です。
✔むしのさざめき
必須の主力一致技。
✔エアスラッシュ
タイプ一致技。威力は低いですが、ひるみは十分狙えます。
✔めざめるパワー氷
対竜に。

まとめ

特性がどれも優秀なため、おみとおしはバレてしまいますが初見ではかそくかいろめがねか読まれません。そのため、他のかそくに比べると比較的初手まもるを決めやすいと言えます。ただ、まもるは相手に隙を与えてしまう技ですので、使う際は注意が必要です。比較的有利な相手に出して、流しつつ攻撃し、そのときにかそくが発動できると理想的でしょう。

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